富士ハイテック株式会社

産業用洗浄装置関連

真空蒸留再生装置

真空蒸留再生装置

真空蒸留再生装置・蒸留再生装置 真空蒸留再生装置・蒸留再生装置


真空蒸留再生装置
スタンダードタイプ
真空蒸留装置
ハッチ型タイプ
型式 F-100A F-30H F-70H
再生液 炭化水素系洗浄剤 炭化水素系洗浄剤
再生方式 真空蒸留 真空蒸留
回収率 最適時99.9%以上 最適時99.9%以上
処理量 約100L/H (第2石油類) 約30L/H (第2石油類)
約70L/H (第2石油類)
必要設備 電源 エアー 冷却水 電源 エアー 冷却水
特徴 (1) 水蒸気による間接加熱
[電気ヒーターにて水を加熱し、加熱された水(水蒸気)にて汚染液を加熱する]
※加熱媒体が水なので引火性がなく安全。熱媒オイルのように全量交換の必要がなく経済的。

(2) 蒸留塔に少量ずつ投入しながらの蒸留方式
※液が高温に接している時間が短い。

(3) 煮詰め工程はほぼ汚染物のみにするまで煮詰めを実施
※洗浄液の消耗量が少ない。

(4) 消耗部品がない
ほぼノーメンテナンス。
(1) ハッチ式扉のため槽内簡単に掃除が出来ます
ピッチ・フラックス・ワックス・ウレタン等蒸留後槽内に残留してしまうものに最適。

(2) 水蒸気による間接加熱
[電気ヒーターにて水を加熱し、加熱された水(水蒸気)にて汚染液を加熱する]
※加熱媒体が水なので引火性がなく安全。
熱媒オイルのように全量交換の必要がなく経済的。

(3) 蒸留塔に少量ずつ投入しながらの蒸留方式
※液が高温に接している時間が短い。

(4) 煮詰め工程はほぼ汚染物のみにするまで煮詰めを実施
※洗浄液の消耗量が少ない。

(5) 消耗部品がない
ほぼノーメンテナンス。

蒸留再生装置

型式 F-10Z
洗浄液 フッ素系 臭素系 アルコール系 等
再生方式 単蒸留
回収率 最適時99.9%以上
処理量 約10L/H
必要設備 電源(AC200V) エアー 冷却水
特徴 (1) 間接加熱方式
※間接加熱のため液分解が起こりにくい。

(2) 半密閉構造
※水分の混入が少ない。

(3) 汚染液タンクより汚染液を給液し、回収タンクに再生液を戻すバッチ処理(連続処理も可)。

(4) 汚染液上限と冷却器までの距離が離れている
※汚染液からの突沸を抑えます。
真空蒸留再生装置・蒸留再生装置

真空蒸留再生装置

再生液 炭化水素系第2・3石油類
再生方式 真空蒸留
加熱方式 20E:間接ヒーター加熱
41E、l0lE、250E:オイル媒体、シースヒーター加熱
l0lS、200S:外部スチーム加熱
再生量 20、40、100、250リットル/h
※第3石油類は25%減
必要設備 電源AC200V 冷却水エアー スチーム(S型) 
真空蒸留再生装置




パーティクル除去洗浄装置多槽式全自動洗浄装置インライン型洗浄装置
一槽式自動洗浄装置手動式洗浄装置ユニット式洗浄・乾燥装置
小型・卓上洗浄装置強アルカリイオン水真空蒸留再生装置
洗浄関連商品卓上型加圧脱泡装置中・大型用加圧脱泡装置産業用洗浄機

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